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腰痛対策には体操をしよう

腰痛にならないためには腰の周りの筋肉を付けつつ、柔軟に動かせる状態を維持していくことが大切です。全く動かさないでいるとリスクが高くなってしまうので、積極的に動かす習慣を作るのが重要な対策になります。筋肉をつけるとなるとジムに通ってトレーニングをしなければならないと思う人もいるかもしれません。しかし、大きな負荷をかける必要はなく、簡単な体操を毎日やっているだけで十分に対策をすることが可能です。簡単な体操として腰を回す運動があり、両手を腰に当ててフラフープを回すときの要領で右回り、左回りと繰り返して回してみましょう。一回転ずつ交互にやってみたり、10回同じ方向に回したら次は逆向きに10回回すという方法にしたりしていると柔軟に動かせるようになります。毎日このような回旋運動を5分くらいやっているだけでかなりリスクが低減されるので試してみましょう。テレビを観ながらでもできることなので取り組みやすい腰痛対策の体操です。

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