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学生時代に腰痛から疲労骨折に

私は中学生のころ、ハンドボールをしていて、練習中に腰痛になりました。今思えば、筋肉が十分についていない中でハードな練習を繰り返したことで、疲労がたまっていったことが原因かと思いますが、当時は頑張ってなんぼ、の世界であり、気が付きませんでした。だましだまし練習を続けていましたが、ある時、堪え切れずに病院に行き、座薬をもらいながら学校へ通っていました。そんな生活が続き、3年生になり引退することになり、そこで腰痛は癒えていき、大人になりました。そして、30年後、仕事をしているときに、腰を強く打つケガをして、腰のレントゲンを撮ることになりました。幸い、打撲で済んだものの、先生には、疲労骨折の跡がある、と言われました。心当たりはないか、と聞かれて、しばらく考えていましたが、中学生の頃の腰痛のことを思い出しました。確かに、歩けなくなるほどの痛みを感じていたことを考えると、あれが骨折だったのか、と変に納得しています。

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