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剣道の練習中に発生した腰痛に対処

学校の部活動で剣道の練習をしている時に、いつも通りに竹刀を全力で降っている時に腰に違和感を覚えました。最初は痛みを感じる事もなかったのですが、腰の左のあたりに少しずつ痛みを感じるようになり、朝に起きた時に発生したのが痛みと足の痺れです。検査を行ったところ腰の神経が圧迫されて、痛みだけでなく足の痺れまで発生していたとの事で、腰の状態が良くなるまで剣道の練習を休む事になりました。剣道の大会が近かったのでショックでしたが、このまま練習を続けていると痺れが悪化する可能性もあると聞いたので、大人しくリハビリを励んでいます。腰痛が発生した原因を医師と一緒に調べている時に分かったのが、左右の足で長さが違うために竹刀を振るたびに腰に負担をかけていて、身体の片側の腰痛が発生していたという事です。整体などを駆使する事で現在では左右の身体のバランスを保てており、痛みと痺れが引いてからは安心して剣道の練習を再開できています。

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