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冬の寒さの冷えが発端の腰痛もある

吐く息も凍える冬になると、何となく腰が痛いなあと感じる人は少なくありません。寒い季節の腰痛の原因は、体の冷えからきている可能性があります。冷えは万病のもとと言われるように、あらゆる不調を体や心にもたらす発端です。人間の身体は毎日栄養や酸素を血液により、体の隅々にまで運んでいます。リンパは老廃物などを外へ出そうと、がんばって汚れを排出させようとしますが、いずれにしても体は冷えてしまってはこれらは上手に流れません。毒素や老廃物が溜まり巡りも良くないのですから、体のどこかに不調のシグナルが発せられるのも不自然ではなく、それが腰痛として出てくることもあります。できるだけ特に下半身を冷やさないようにするのがポイントであり、足元は靴下の重ねばきをしたり、オフィスではひざ掛けを使ったり、バスタイムは湯船に浸かるようにすることです。カイロなどを使うのも良い方法であり、飲み物は体を冷やすカフェイン飲料より、温かい白湯やホットジンジャーティーなどを口にするようにします。

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